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エンタメを楽しめる環境がない観光都市日光を大衆演劇の和のパフォーマンスで盛り上げる劇場「日光紅葉座」

【今年の訪日客数は年間 2 千万人超のペースで推移、観光業が戻りつつある日本】観光業の回復は日本経済にとっても重要で数少ない成長産業の一つ

新型コロナウイルスの第 5 類移行によって、観光地では国内旅行を楽しむ人たちに加え、 インバウンド(訪日客)の姿も目立つ。
ビジネス目的などを含む 2023 年の訪日客数は年間 2 千万人超のペースで推移している。観光業の回復は日本経済にとっても重要な意味を持つ。少子高齢化の進む日本で、観光業は数少ない成長産業の一つ。

【時代劇以外にも現代アーティストの楽曲を取り入れた舞踊ショーを披露】大衆演劇を通して観光復興を目指すレジャー施設「日光紅葉座」

日光紅葉座は 2022 年、日光東照宮のすぐ近くに開業した芝居小屋で、劇団や劇場を活用した日光の PR の場を作り、日光市の観光復興を目指す。
昭和の時代に一世風靡した大衆演劇文化を刷新するような、民謡や演歌だけでなく、 現代アーティストの楽曲も取り入れた斬新な舞踊ショーや時代劇など、毎回異なる演目を披露。

【全国で3番目に広い市なのにエンタメ施設がほぼない日光市…】
国内外の人に向け新たなレジャー施設として活動している!

全国市町村の中で 3 番目に広い市なのに、映画館が一つもない日光市。現状、エンタメを楽しめる環境がないため、日光を大衆演劇で盛り上げる。
寺社の閉門に合わせて閉店をする日光の街。夜も宿泊者向けに公演を行い、灯りの少ない夜の日光の街を明るくする。

大衆演劇などエンタメの力で日光を盛り上げる仕掛け人
合同会社煌エージェンシー CEO 松本 早奈英

システムエンジニアとして 20 年程度のキャリアがあり、現在もサラリーマンとして活動する傍ら、「日光紅葉座」を運営。大衆演劇の和のパフォーマンスで観光都市日光の観光復興を目指す。

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