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【まず、親の財産を把握して遺言書を作成!】 【名義が先代のままだと、売却できない…】失敗しない「実家じまい」の方法を伝授!世界初の不動産テックを開発した業界のパイオニア 株式会社ブリスフル代表取締役 大石裕樹(おおいし・ゆうき)

世界初のオーダーメイド型CtoC不動産取引プラットフォーム「スマトリ」を開発。
失敗しない“実家じまい”の方法を発信する大石氏。

【実家じまいが大変だった人は、92.1%…】司法書士資格を持ち、不動産のプロフェッショナルでもある大石裕樹氏が「実家じまい」のいろはを伝授!

株式会社アンビシャスの調査によると、実家じまいが大変だったという人は92.1%に上る…。
このような中で、司法書士の資格を持ち、個人間で不動産を売買できる世界初のサービス「スマトリ」を開発した不動産のプロフェッショナル・大石裕樹が、「実家じまい」の“いろは”を伝授! 

大石氏が提唱!失敗しない実家じまいの方法①まず、何からやるべき?

「実家じまい」でまず手を付けるべきなのは、「遺言書の作成」

不動産から仮想通貨まで様々な“実家の資産”を明確に把握して、遺言書を作成すべき!

大石氏によると、「実家じまい」でまずすべきことは、「遺言書の作成」だという。
その中でも、親の遺産や財産を明確に把握することが大事!「実家の資産」と一言で言っても、不動産、預金口座、現金、株式や債券、車両、宝石や宝飾品、美術品、近年だと仮想通貨まで様々ある…。
そのため、遺言書を作成しておくことで、財産の分配をスムーズに進めることができる!

大石氏が提唱!失敗しない実家じまいの方法②実家を売る時の注意点

空き家となった実家“急いで売る”のはオススメできない
なぜなら、急いで売却してしまうと査定価格が低くなる可能性がある…

緊急の理由で急いで実家を売却した場合、査定価格が低くなる可能性がある…。ところが、時間をかけて売却することで、より良い条件で売却できることがある。
したがって、計画的に進めることで、最適なタイミングで売却ができる可能性が高まる。

大石氏が提唱!失敗しない実家じまいの方法③特定空き家に関する注意点

「特定空き家」に指定されないように注意すべき!
なぜなら、「特定空き家」に指定されてしまうと固定資産税が最大で6倍に増える可能性がある…

「特定空き家」とは、自治体から指定された空き家のこと。
放置し倒壊等の危険性がある「特定空き家」に指定されると、土地や建物にかかる固定資産税の優遇措置が適用されなくなる
通常、住宅とその敷地については固定資産税の特例措置が適用されているが、特定空き家はこの特例措置が解除され、固定資産税は最大で6倍に増える可能性がある。

大石氏が提唱!失敗しない実家じまいの方法④

不動産の名義が先代のままだと、売却できない…
2024年4月の法改正により、登記申請していないと10万円以下の過料の対象に

長く住み続けた家は不動産の名義が先代のままのことがある。そのため、売却する際には、売る人の名義に変えておく必要がある。

★相続登記を怠ると、相続人が増えて遺産分割が複雑になり、協議が難航する…

売却したくても不動産の名義が先代のままだと、売却ができない。また土地の相続登記を怠ると、相続人が増えて遺産分割が複雑化し、協議が難航する…。

2024年4月1日以降は相続登記の申請が義務化される。
この法改正により、遺産分割協議で土地の取得が確定した場合、成立日から3年以内に登記申請を行う必要がある。これを怠ると、10万円以下の過料の対象になることがある。


【株式会社ブリスフル 代表取締役・大石裕樹氏プロフィール】

ブラックボックス化しているため、不当に高く売買される業界の問題を解決!世界初のオーダーメイド型CtoC不動産取引プラットフォーム「スマトリ」を開発

21歳でプロボクサーのライセンス、24歳で司法書士の資格を取得した異色の経歴を持つ。プロボクサーを引退後、法律業に興味があったため、司法書士に転職。その中で、本当に最適な取引か検討することなく契約に至っているケースが多いことを実感。そこで、大石氏は、ブラックボックス化されている不動産取引に個人間売買を通じて透明性をもたらすことを目指し、「スマトリ」の開発をスタートした!

売主・買主が不動産を直接取引できる!仲介手数料が不要なので、コストカットができる「スマトリ」

不動産業界の問題を解消するため、大石氏が開発し、2023年2月にリリースされたのが、世界初のオーダーメイド型CtoC不動産取引プラットフォーム「スマトリ」
「スマトリ」では購入検討者と売主が直接商談でき、仲介業者への手数料が発生しないので、売主も買主もコストカットが可能!

※ネット上で個人間取引を可能とする不動産取引プラットフォームにおいて、オーダーメイド型で必要なサービスをユーザーが選択できる点が世界初。(※22年8月現在、自社調べ)

宅建協会やオウンドメディア、情報番組で専門知識を発信!

大石氏は、これまで東京都宅建業協会のセミナーにて講師として登壇。
2023年10月より自社メディア「スマトリ先生の不動産講座」にて、不動産の豆知識を発信予定。
また、熊本の情報番組「ウェルカム」のコメンテーターを務めた経験を持つ。

【企業情報】
株式会社ブリスフル
電話:03-6222-8966          MAIL:info@blissfull.co.jp
HP:https://blissfull.co.jp/


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