18歳人口が激減するなか生き残りをかける公立大学!“共感マーケティング”の手法で制作した動画で、大学の魅力を発信 岡山県立大学

【日本の 18 歳人口が急減…】
2040 年18 歳人口は 77 万人になり、240 の大学が余ってしまう

少子化が進む日本の「18 歳人口」は急減している…。1992 年には 205 万人、2022 年には 112 万人、そして、2040 年には 77 万人に…。18 歳人口が激減し、2040 年には 240 の大学が余ってしまうという…。

開学30周年を迎える2023年
生き残りをかけて大学の魅力を世の中にPR
ポニーキャニオンとコラボしPR動画を制作した岡山県立大学

公立大学では珍しく、大学の生き残りのために様々な施策を実施しているのが、岡山県立大学。開学 30 周年を迎える 2023 年、デザイン学部の髙橋俊臣准教授のマネジメントの元、大学の魅力を“PR”するため、ポニーキャニオンとコラボし、PR 動画「鮮緑の風」を制作。大学の公式 YouTube チャンネルにて公開し、17 万回の再生回数を記録。

*岡山県立大学 PR 動画「鮮緑の風」:https://www.youtube.com/watch?v=szXT5jAIQlQ

これまで発信できていなかった大学の魅力を共感マーケティングの手法で PR
岡山県立大学 デザイン学部准教授 髙橋 俊臣

学生のリアルに迫るため、授業や学内活動に密着したドキュメント形式の動画「鮮緑の風」のマネジメントを務めた岡山県立大学デザイン学部の髙橋俊臣准教授。不安や戸惑いを抱えながらも前向きに真剣に取り組む学生の表情に迫ることで、これまで発信できていなかった大学の魅力を、 感情に訴えかける「共感マーケティング」という手法で伝えようとしたという。

★岡山県立大学が実施する生き残り施策★
学食をリニューアル!地元企業が学生向けにイベントを開催し、地域との連携を深める
学生向けに地元企業がイベントを開催できるスペースを、校内の学食に完備予定!
県内企業と協働して人材育成し、県内就職につなげるプロジェクトを実施
県内企業と協働して人材育成する創造戦略プロジェクト「吉備の杜」で、県内就職につなげる!学生が地元企業に就職すれば、地域から若年層が離れないため、大学の生き残りにつながる!

撮影の際、学生の表情を壊さないよう、撮影スタッフは最小人数で構成。
授業の邪魔にならないよう慎重に潜入し、カメラを回し、「鮮緑の風」は制作された。

関連記事一覧